Autohub News
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個人でも中古車オークションは使えるのか、参加資格や業者間オークションとの違いを解説。
中古車オークションと聞くと、業者だけが利用する仕組みというイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし近年は、オークション代行業者や個人向けサービスを利用することで、一般の個人でも中古車オークションに関わる機会が増えています。 一方で、業者間オークションには参加資格が必要な場合が多く、費用や手続き、車両状態の確認など注意すべき点も少なくありません。また、車を売却する場合は国内オークションだけでなく、中古車輸出を含めた選択肢を知っておくことでより高値につながるケースもあります。 この記事では、個人間オークションと業者間オークションの違い、個人が利用する方法、メリット・デメリット、失敗しないためのポイントまで詳しく解説します。 1. 個人でも中古車オークションは利用できる? 中古車オークションは個人でも利用できますが、参加できる形式や条件には違いがあります。ここでは、個人間オークションと業者間オークションの違い、参加資格、個人が利用する方法について解説します。 1-1. 中古車オークションには「個人間」と「業者間」がある 中古車オークションには、大きく分けて「個人間オークション」と「業者間オークション」の2種類があります。 個人間オークションは、一般ユーザー同士で車を売買する形式です。インターネット上のオークションサービスや個人売買サイトなどが該当し、比較的手軽に利用できる点が特徴です。出品や購入のハードルが低いため、個人でも参加しやすい傾向があります。 一方で、業者間オークションは中古車販売店や買取業者など、事業者同士で車を取引する仕組みです。国内では非常に多くの中古車が業者間オークションを経由して流通しており、一般の中古車販売店でも、この市場から車を仕入れているケースがあります。 業者間オークションは流通台数が多く、価格相場も形成されやすい反面、基本的には会員制となっているため、誰でも自由に参加できるわけではありません。個人で利用したい場合は、オークション代行業者などを活用する方法が一般的です。 1-2. 業者間オークションの参加資格とは 業者間オークションへ参加するには、各オークション会場が定める審査基準を満たす必要があります。 代表的な条件として多いのが、古物商許可証の取得です。中古車の売買を事業として行う場合、古物営業法に基づく許可が必要になるため、多くのオークション会場でも提出が求められます。 また、事業として継続的に営業している実態があるかも確認されることがあります。店舗や事務所の有無、法人登記、営業年数などが審査対象になるケースもあります。 さらに、保証金や入会金が必要な場合も少なくありません。オークションによっては数十万円単位の保証金を預けるケースもあり、個人が気軽に参加するにはハードルが高い傾向があります。 このように、業者間オークションは自由参加型ではなく、会員制の取引市場として運営されています。 1-3. 個人が業者間オークションへ直接参加しにくい理由 個人が業者間オークションへ直接参加しにくい理由として、まず挙げられるのが会員審査の存在です。 前述したように、古物商許可だけでなく、事業実態や保証金なども求められる場合があります。そのため、「安く車を買いたい」という理由だけでは参加できないケースが一般的です。 また、オークション特有の専門知識が必要になる点も大きな理由です。出品票の見方、修復歴の確認、相場判断などを誤ると、想定以上の費用が発生したり、状態の悪い車を落札してしまう可能性があります。 加えて、落札後の手続きも複雑です。陸送手配、名義変更、車庫証明、整備などを自分で進める必要がある場合もあり、初心者には負担が大きくなりやすい傾向があります。 このような背景から、個人が直接参加するよりも、代行業者を利用するケースが多くなっています。 1-4. 個人が利用するなら代行業者の活用が現実的 個人が業者間オークションを利用したい場合、現実的な方法として挙げられるのがオークション代行業者の活用です。 オークション代行業者は、会員資格を持つ事業者として個人の代わりに入札や落札を行います。利用者は希望する車種や予算を伝え、条件に合う車両を探してもらう流れが一般的です。 また、代行業者によっては出品票の確認や車両状態の説明、陸送手配、名義変更などまでサポートしてくれる場合があります。専門知識が少ない人でも利用しやすい点が特徴です。 ただし、代行手数料や諸費用が発生するため、単純に「オークション=安い」と考えるのは注意が必要です。落札価格だけでなく、総額で比較することが重要になります。 2. 個人間オークションと業者間オークションの特徴 中古車オークションには個人間オークションと業者間オークションがあり、それぞれ仕組みや特徴が異なります。ここでは、価格、安全性、手続き面などの違いを比較しながら、どちらが個人に向いているのかを解説します。 2-1. 個人間オークションの特徴 個人間オークションは、一般ユーザー同士が直接中古車を売買する形式です。インターネット上のオークションサービスやフリマ形式の売買サイトなどが代表的で、個人でも比較的気軽に利用できます。 最大の特徴は、中間業者を挟まない点です。販売店を通さず直接取引するため、出品者は高く売れる可能性があり、購入者も比較的安く車を入手できるケースがあります。 一方で、車両状態の確認や契約手続き、名義変更などを当事者同士で進める必要があります。保証が付かないケースも多く、トラブル対応が自己責任になりやすい点には注意が必要です。 また、車の知識が少ない場合は、修復歴や不具合を見抜けないまま購入してしまうリスクもあります。価格だけで判断せず、整備履歴や出品内容を慎重に確認することが重要です。 2-2. 業者間オークションの特徴 業者間オークションは、中古車販売店や買取業者などが参加する会員制の取引市場です。全国規模で大量の中古車が流通しており、多くの販売店がこの市場から車を仕入れています。 業者間オークションの特徴は、流通量の多さです。一般の中古車販売店では見つけにくい車種やグレードが出品されることもあり、選択肢が広い傾向があります。 また、出品票によって車両状態が記載されている点も特徴です。修復歴や外装状態、走行距離などが確認できるため、一定の基準で車両を比較しやすくなっています。 ただし、あくまで業者向け市場のため、参加には会員資格が必要です。個人が利用する場合は、オークション代行業者を通すケースが一般的になります。 さらに、落札価格以外にも手数料や陸送費などが発生するため、総額で見ると想定以上の費用になる場合があります。 2-3. 価格・安全性・手続き面の違い 個人間オークションと業者間オークションでは、価格面や安全性、手続きの負担に違いがあります。 価格だけを見ると、個人間オークションは中間マージンが少ないため、安く購入できる可能性があります。売却側も販売店を介さない分、高値で売れるケースがあります。 一方で、安全性は業者間オークションの方が高い傾向があります。出品票による情報開示があり、取引ルールも整備されているため、一定の基準で売買しやすくなっています。…
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[Important] Notice of Liability Exemption for Yard-Stored Vehicles due to the Upcoming Typhoon Season
Dear Valued Customers, Thank you for your continued support and patronage. As the typhoon season is approaching, we would like to remind you of our policy regarding vehicle storage in our yard and our exemption of liability in the event of natural disasters. Please read and confirm the following terms carefully. 【Exemption of Liability】The Company…
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(重要)台風シーズン到来に伴うヤード保管車両の免責事項について
お客様各位 平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 まもなく台風シーズンが本格化することを踏まえ、弊社のヤード(保管場所)における車両の安全管理、および天災発生時の免責事項について、改めて皆様にご案内とご確認をお願いしたくご連絡いたしました。弊社では万全の体制で車両の管理に努めておりますが、予期せぬ自然災害による損害を防ぐため、事前に以下の免責事項についてご確認・ご了承いただけますようお願い申し上げます。 【天災によるヤード保管車両の免責】当社のヤード(または指定の保管場所)に保管されている車両について、台風、雹(ひょう)、高潮、洪水、津波、地震、落雷、大雪等の天災地変、およびこれらに起による事故や火災等の不可抗力により、車両に破損(雹害によるボディーの凹みやガラス割れを含む)、汚損、水没、紛失等の損害が生じた場合、当社は一切の責任を負わないものとする。これに伴う修理費、返金、その他の損害賠償の請求には応じかねます。 ご不明な点がございましたら、AUTOHUBスタッフまでお問合せください。ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 AUTOHUB 一同
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中古車輸出の舞台裏:なぜヤードが「満杯」になるのか?その理由と対策
AUTOHUBをご利用の皆様、こんにちは。 中古車輸出ビジネスにおいて、車両の仕入れと同じくらい重要なのが「ヤード(輸出車両保管場所)」の確保です。船積み前の車両を保管する港隣接のヤードは広大な敷地を誇りますが、実は常にスムーズに搬入できるわけではありません。 時には「搬入制限」や、最悪の場合は「搬入停止」という事態に陥ることもあります。今回は、輸出業者の皆様が直面するヤード混雑の裏側と、AUTOHUBが分析する各エリアの傾向を解説します。 魔の繁忙期:3月~5月に起こる「車両ドミノ」 毎年この時期、日本の港は熱気に包まれると同時に、物理的な限界に挑むことになります。 ・新車買い替えの連鎖: 3月の決算期に合わせて、新車ディーラーやリース会社、レンタカー会社が一斉に車両の入れ替えを行います。 ・供給過多: 下取りに出された良質な中古車がオークション会場にあふれ、輸出業者の買い付けが加速します。 ・ヤードの悲鳴: 購入された車両が一気に港へ押し寄せるため、ヤード内は車を置くスペースが1台分もない「パズル状態」となり、一時的な搬入制限がかかりやすくなります。 世界情勢と「船のスペース」問題 車両はあっても、それを運ぶ「船」がなければヤードから車は出ていきません。 これにより、従来よりも不必要なダメージフラグの付与が減少することが期待されます。 AUTOHUBの主要ヤードの傾向と対策 AUTOHUBが展開する各拠点の特性を知ることで、リスク分散に役立てることができます。 まとめ:スムーズな輸出のために ヤードの搬入制限は、ビジネスのスピードを停滞させる大きな要因です。 「決算期の波」や「世界情勢」という自分たちではコントロールできない要因があるからこそ、早めの情報収集と、信頼できる物流パートナーとの連携が欠かせません。 AUTOHUBでは、各港の最新状況をリアルタイムで把握し、お客様の車両が滞りなく世界へ旅立てるようサポートしております。混雑が予想される時期のプランニングにお悩みの方は、ぜひお気軽にAUTOHUBまでご相談ください! お問い合わせ・ご相談はこちら
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【重要】NZ中古車輸出 ダメージフラグ判定基準の緩和!
AUTOHUBをご利用の皆様、こんにちは。 今回は、ニュージーランドへの車両輸出に関わる重要な判定基準の変更(2026年1月)についてお知らせいたします。 ニュージーランド運輸局(NZTA)より、車両の酸洗処理(Acid Wash)に関するダメージフラグ判定基準のガイダンス更新が発表・施行(2026年1月)されました。これまで多くの輸出業者の皆様を悩ませてきた「白化現象」によるフラグ判定ですが、今回の更新により一部緩和されました。 検査会社によると、フラグ(要修理)判定車両が、なんと約25%も削減されました! 判定基準変更の背景 これまでNZTAのTechnical Bulletin 4に基づき、酸洗処理が広範囲に確認される車両は、将来的な腐食リスクがあるとして一律にダメージフラグの対象となっていました。 しかし、近年の調査により、日本から輸出される一部の中古車で見られる「特定箇所のスポット的な白い跡」は、腐食性の低いアルカリ溶液によるものであることが判明しました。これを受け、NZTAは「従来型の広範囲な処理」と「新しいスポット的な処理」を明確に区別するよう基準を改定しました。 新しい判定基準のポイント 以下のようなケースでダメージフラグの対象外となりました。 これにより、従来よりも不必要なダメージフラグの付与が減少することが期待されます。 【重要】下回りの錆補修に関するご注意 今回の緩和に関連して、皆様に特にご注意いただきたい点がございます。 車両のアンダーボディーに小さな錆や表面的な錆を見つけた際、「見た目を良くするために」と安易に塗装などで補修を行うことは避けてください。 AUTOHUBとBordercheck Japan(検査会社)の対応 AUTOHUBが検査を委託している検査会社のBordercheck Japanでは、すでに今回のNZTAの新ガイダンスを年初来から社内運用に反映しており、実際フラグ件数は前述の通り約25%減少しています。 今後も最新の基準に基づき、引き続き公正かつ適切な検査・判定を行ってまいります。 本件に関してご不明な点や、個別の車両判断についてご相談がございましたら、お気軽にAUTOHUBまでお問い合わせください。 お問い合わせ・ご相談はこちら
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【英国輸入ビジネス】必見!日本車登録の成功を左右する「10年ルール」と最新の検査事情
日本から英国への中古車輸入において、「輸入者(Importer)」にとって、最も重要なのは「いかに効率よく、信頼できる車両を英国内で登録・販売できるか」という点に尽きます。 現在、英国内の検査機関の混雑により、戦略的な車両選定が不可欠となっています。本記事では、輸入者様が知っておくべき実務の全体像と、最新の市場トレンドを解説します。 2026年2月より関税が1.3%から0%になる情報があり、現地で確認中です。 1. 業務分担:輸入者と物流パートナーの連携 輸入者様は英国内でのコンプライアンス(法的適合)に集中し、AUTOHUBはそこに至るまでの物流と、信頼性を担保するデータ提供を担います。 2. 検査の分岐点:なぜ「10年以上」の車両が市場の8割を占めるのか? 英国では、輸入者様が対応すべき検査の内容が、車両の製造年数によって劇的に変わります。 1. 製造10年未満:IVA検査(個別車両承認) 2. 製造10年以上:MOT検査(運輸省テスト) 3. 走行距離の「正当性」を担保する二段構えの証明 英国のバイヤーは「メーター戻し」に極めて敏感です。輸入者として車両の価値を証明するため、以下のステップを標準化することをお勧めします。 1.【日本側】AUTOHUBによる事前検査: 2.【英国側】BIMTA走行距離証明書: 4. 輸入者様の負担を軽減するAUTOHUBのD2Dサポート 1. 検査場へのダイレクト配送: 2. 確実な書類手配(C88) 3. 工場選定のポイント: まとめ 輸入者(貴社)にとって、現在の英国市場での勝利の方程式は「10年以上経過した良質な車両を、信頼できるデータ(オドメーター検査)と共に、最短ルートでMOTガレージへ送り込むこと」にあります。 また、10年未満の車両を扱う場合でも、弊社のD2D配送を活用し、輸入通関後すぐに検査場へデリバリーすることで、2〜3カ月という待機期間によるロスを最小限に抑えることが可能です。 英国での輸入実務や、最新の輸送スケジュールのご相談は、ぜひAUTOHUBまでお寄せください。 上記変更に伴い、弊社D2D(Door to Door)サービスをご利用のお客様分につきましては、原則として原産地証明を発行していく予定です。 本対応に伴う費用面については、現在調整中でございます。 詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。 英国向けに中古車輸出を行われている事業者様におかれましては、本変更にご留意いただき、ご対応の準備をお願い申し上げます。 当記事の件でなくても、中古車輸出に関するご質問や疑問などお気軽にお問い合わせくださいませ。 ↓↓↓↓↓ お問い合わせ
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海外へ車を一時的に持ち出すなら、「ATAカルネ」!仕組みと注意点をプロが解説
海外のカーイベントや展示会、あるいは撮影旅行。「自分の愛車を海外の道で走らせたい!」「日本のカスタム文化を世界に見せつけたい!」と思ったことはありませんか? でも、そこで壁になるのが「通関(税関の手続き)」です。 通常、モノを海外へ持っていくときは関税などの税金がかかりますが、一時的に持ち込んで日本に戻す場合に、その税金を免除してくれる「魔法の手帳」があるのをご存知でしょうか。 それが、今回解説する「ATAカルネ」です。通称:カルネ通関とも呼ばれます。 「名前は聞いたことあるけど、具体的にどう使うの?」 「車以外にパーツも持っていける?」 こうした疑問にお答えするため、ATAカルネの基本ルールと、AUTOHUBが実際にお手伝いした現場の事例を交えて解説いたします。 ATAカルネってなに?「3つの大きなメリット」 結論から申し上げますと、この制度を利用する最大の理由は、「輸出入の手続きを簡略化し、コストを抑えること」にあります。具体的には以下の3つのメリットがあります。 1.関税・消費税がかからない!一時的に持ち込むだけなので、本来かかるはずの輸入税や消費税を払わなくてOKです。 2. 通関手続きがスピーディー!この手帳一冊で、輸出時・輸入時の申告がスムーズに進みます。国ごとに複雑な書類を作る手間が省けます。 3. 有効期間内(1年間)なら何度でも使える!1年間の有効期間内であれば、複数の国をまたいで、あるいは一度帰国してまた別の国へ、といった使い方も可能です。 ⚠️ 重要ルール:販売目的には使えません あくまで「一時的な持ち出し」が前提です。現地で売ってしまうものには使えません。全ての内包パーツは日本輸出時に申告し、帰りも全く同じ(物と個数)状態で海外から輸出時に申告にしなければなりません。管理できる種類数と個数(シンプルで少数)にとどめておくことがポイントです。 スムーズな申請のために:知っておきたい「車両価格」の証明 ATAカルネの申請時、必ず聞かれるのが**「車両本体価格」**です。 「今の価値がいくらか」を証明する書類が必要になりますが、具体的には以下のようなものが基準となります。 「いくらで申告すればいいかわからない」という場合も、お手元の資料をもとにアドバイスさせていただきますので、まずは上記のような資料をご準備ください。 実例!AUTOHUBではこんな細かな調整もサポートしています Q. 車両と一緒に予備パーツや日用品も持っていけますか? A. はい、可能です! 「車両の部品が入った段ボール2個も積載したい」というご要望をいただくことがあります。カルネのリストにしっかり登録しておけば、車両と一緒に免除対象として持ち込めます。 Q. 輸送中の破損が心配なのですが… A. 現場目線の「パッキング」をご提案します。 そのままでは輸送中に破損したり、他の荷物を傷つけたりするリスクがあります。 しっかりパッキングするといった、安全に運ぶための具体的な対策をアドバイスしています。 送り主(お客様)に行っていただくこと 送り主様に日本国内で事前に行っていただくことが少し多いのが、ATAカルネの特徴です。これも旅の経験と思って楽しんでいただければと思います。また取得方法や厳格さなど我々がガイド・アドバイスさせていただきます!その他車両の輸送等や通関代行作業などは、もちろん我々におませ下さい! 気になる費用と、知っておくべき「追加費用」の可能性 AUTOHUBでは、ATAカルネを利用した通関サポートを以下の料金で承っております。 ただし、通関の現場では予期せぬ事態も起こります。 まとめ 今回のポイントをまとめると: 1.「一時的な持ち出し」なら税金がかからない 2. 車両だけでなく、登録したパーツも一緒に運べる 3. 内包パーツのリストアップ 4. お客様に行っていただくことがある 5. 基本の費用と追加費用の可能性をご了承いただく AUTOHUBでは、書類の作成から現場でのパッキングのアドバイスまで、お客様の「ATAカルネの海外挑戦」をトータルでサポートいたします。 「このパーツも積めるかな?」「自分の車の場合、どうやって準備すればいい?」といった些細な疑問も、お気軽にAUTOHUBまでご相談ください! お問い合わせ・ご相談はこちら
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New Year’s Holiday
We have New Year’s Holiday during the schedule as below. You can order on Hubnet but we cannot handle any documentation and any cars to be gate in / out. Office hour in 2025 : Till 29th Dec (Tue) 18:00 Holiday : 30th Dec – 4th Jan Office hour in 2026 : From 5th Jan…
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年末年始休暇のお知らせ
いつもAUTOHUBをご利用いただき、誠にありがとうございます。 令和7~8年の年末年始休暇は下記の日程とさせていただきます。 年内営業:12月29日(月)18時まで 休業:12月30日(火)~1月4日(日) 年始営業:1月5日(月)9時より ヤードの休業日については、お手数ですが、弊社から送付済みのメールをご確認ください。 令和7年も大変お世話になりました。令和8年も社員一同、サービス向上に努めて参りますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 AUTOHUB スタッフ一同
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【重要】NZ中古車輸出:ダメージフラグ急増の背景と今後の対策について
ニュージーランド(NZ)への中古車輸出を行っている事業者の間で、最近とある懸念が広がっております。 今年(特に6月頃)から、NZTA(ニュージーランド交通局)の基準に基づく「ダメージフラグ」が立つ車両が急増しているという情報に、懸念や戸惑いを感じていらっしゃる方も多いかと存じます。 「なぜ急に厳しくなったのか?」 「NZTAの体制にどのような変化があったのか?」 このような疑問にお答えするため、収集した情報を基に、現状の背景と実務上の影響、そして今後の対策について解説いたします。 フラグ急増の背景にある「3つの変更点」 結論から申し上げますと、このフラグ増加は、NZTAによる検査基準の厳格化と、監査体制の強化が直接的な原因です。 具体的には、以下の3つの大きな変更点が確認されています。 1.NZTA監査員による「定期監査」の強化 以前からNZTAの検査員は、日本国内の各検査会社のヤードに対し、定期的な監査を実施しておりました。 当社の情報によりますと、この監査がより厳格に運用されている模様です。 このため、各検査会社はNZTAの基準に厳密に準拠せざるを得ない状況となっています。 これまで比較的緩やかな基準で運用していた検査会社も、基準を厳格に適用するようになり、結果としてフラグの件数が飛躍的に増加している一因となっています。 2.VIRM(車両検査要求マニュアル)基準の根本的な変更 今年5月5日付で、NZTAのVIRM(車両検査要求マニュアル)におけるダメージ報告の基本方針が、従来と真逆と言える内容に変更されました。 この変更により、検査員が「これはフラグ対象か否か」と判断に迷うような軽微なダメージについても、原則としてフラグを登録することが必須となりました。 これが、フラグ件数全体の底上げに直結しています。 (参考リンク:NZTA Regulatory Services Communication) 3.「抜き打ち再検査システム」の導入と厳格な運用 上記の定期監査や基準変更に加え、より実務的なプレッシャーとなっているのが、「抜き打ち再検査」の本格導入です。 6月24日にはNZTA監査員が検査会社を訪問し、この新しい再検査システムと運用開始について説明が行われました。 その内容は以下の通り、非常に厳格なものです。 このように、NZTAは「基準の変更」と「厳格な罰則付きの抜き打ち検査」を組み合わせることで、日本側での検査基準遵守を徹底させています。 NZTAの狙いは何か? では、なぜNZTAはこれほどまでに厳格化を進めているのでしょうか。 監査官チーフへのヒアリングによれば、背景には大きく二つの理由があるとのことです。※AUTOHUB調べ 1.NZ到着後の検査効率化 従来、日本側でフラグが立っていない車両でも、NZ到着後の再検査で細かなダメージが発見され、その確認に多くの時間を要していました。 新しい方針(疑わしきは報告する)に基づき、日本側でフラグが適切に登録されていれば、NZ側は全体を再検査するのではなく、フラグ箇所をピンポイントで効率的に確認できます。 その上で、適切なリペア痕などが確認されれば、コンプライアンスセンターで問題視されることはない、との説明でした。 2.NZ国内での消費者トラブル(キャンセル事案)の増加 これが最も大きな理由と考えられますが、日本側で「判断に迷った」という理由でフラグが登録されなかった車両が、NZ到着後のNZTA検査(コンプライアンスセンター)によってダメージを発見され、キャンセルに至る事案が増加していました。 さらに、キャンセルされた車両が長期間放置されるといった問題も発生しており、NZTAとして消費者保護とNZでのトラブル回避の観点から、日本側でのダメージ報告の基準を厳格化する必要があった、とのことです。 実務上の影響と今後の対策 今回のNZTAの方針変更は、一時的なものではなく、今後もこの厳格な基準が継続するものと考えられます。 この現状を踏まえ、輸出に携わる関係者の皆様は、以下の点にご留意いただくことが推奨されます。 1.日本側で登録されたフラグの取り扱い 監査官チーフによれば、日本側で登録されたダメージフラグは、NZTAの方針上「削除してはならない」と明確に決められているわけではないものの、実際にはほぼ削除されず、そのまま残るケースが大半である、とのことです。 安易なフラグ削除の依頼は、NZ側でのコンプライアンス違反に問われるリスクがあります。 2.仕入れ時の車両状態の確認徹底 「疑わしきは報告する」という新基準が適用されている以上、従来は見逃されてきたような軽微なキズや凹み、補修痕などもフラグ対象となる可能性が非常に高くなっています。 車両の仕入れ時には、これまで以上に厳密な車両状態の確認が求められます。 3.現地バイヤー様・お客様への丁寧な説明 最も重要なのが、NZ現地のバイヤー様やお客様への情報共有と理解促進です。 現地での検査基準が厳しくなったわけではないので、軽微なダメージでのフラグが外される可能性もあります。 「最近フラグが増えた=品質が落ちた」のではなく、「NZTAの新方針に基づき、軽微なダメージも正直に報告するようになった結果」であることを丁寧に説明し、ご理解をいただく必要がございます。 これは、NZ国内の消費者トラブルを未然に防ぐというNZTAの意向にも沿うものであり、透明性の高い取引は、長期的な信頼関係の構築に繋がります。 まとめ NZTAによる一連の厳格化は、NZ国内の検査効率化と消費者保護を目的としたものであり、日本側の検査会社は厳格な対応を迫られています。 輸出に携わる事業者としましては、この変更を的確に把握し、仕入れから現地のお客様へのご説明に至るまで、サプライチェーン全体で連携して対応していく必要がございます。 今回の厳格化は、特に「仕入れ段階」での車両状態の正確な把握が、従来にも増して重要になったことを意味します。 AUTOHUBでは、まさにこの仕入れ時の課題をサポートするため、お客様の代わりにオークション会場で出品車を詳細に確認する「オークション下見サービス」をご提供しております。…